旅行記

徳川ミュージアムを求めて茨城旅行

実は楽しめるスポットが豊富な茨城県

茨城県というと水戸黄門や納豆といったイメージが持たれやすいです。
観光名所もなく地味な地域と思われがちですが、意外と楽しめるスポットが豊富にあります。

都内からも比較的近く、気軽に訪れて観光を楽しむことができる場所です。
自然や歴史に触れることができたり、観光を楽しんだりしてリフレッシュの時間を作ってみてはいかがでしょう。

水戸で外せない偕楽園

水戸観光で外せないのが偕楽園です。
日本三名園の一つであり、1842年に造園された歴史のある庭でもあります。
交通アクセスも良く、水戸駅から偕楽園息のバスが出ているので公共の乗り物を利用しても訪れやすいです。

偕楽園は梅林と竹林が有名ですが、近くには湖もあり広い公園になっています。
最も美しい景色が楽しるのは梅のシーズンです。
2月から3月は梅まつりも開催され多くの人手にぎわいます。

梅まつりのシーズン中はJR偕楽園駅にも電車が停まるのでより一層アクセスしやすいです。
もちろん梅の時期以外でも訪れると四季折々の景色を楽しむことができます。

新たな観光名所として注目される徳川ミュージアム

茨城の観光名所といえば多くの人が偕楽園を挙げますが、隠れた名所として注目を集めているのが徳川ミュージアムです。
徳川ミュージアムは名前の通り、水戸徳川家の史料を見ることができる博物館で、国内でも貴重な資料がたくさんあります。

中でも有名なのは、伊達政宗が水戸徳川家に贈ったといわれている燭台切光忠という名刀です。
企画展以外の展示はフラッシュを炊かなければ写真撮影が可能なので、名刀とも記念撮影ができます。

展示物の鎧や甲などは迫力満点です。
歴史に興味がない人も、近代的な博物館の建物や美しい庭を眺めることができます。
偕楽園のすぐ隣にあるので合わせて観光するのがおすすめです。

偕楽園と一緒に訪れたい常盤神社

偕楽園の近くにある観光スポットでもう一つ人気のある場所が常盤神社です。
神社としては比較的新しい明治に建てられたものですが、徳川光圀と徳川斉昭が祀られていて荘厳なたたずまいをしています。

戦争で焼けた神楽殿を回収した能楽堂は見どころの一つです。
毎年9月には能を楽しむことができます。

御朱印を集めている人や神社仏閣が好きな人はもちろんですが、雰囲気も良く落ち着いて過ごせるのであまり興味のない人でも楽しめるスポットです。
常盤神社の中にある義烈館では水戸黄門に着いて学べる場所もあり、ゆっくりと楽しむことができます。

神社も意外と広く、偕楽園と合わせて回るとけっこうな時間楽しむことができる場所です。
駐車場もあるので車で訪れやすいですし、偕楽園までバスで来ることができるので公共の乗り物でも訪れやすいところにあります。